CYCLONE BMW SHOP BLOG


毎日、夕暮れになると・・・ C600Sport

投稿者: cyclone, カテゴリー: 未分類

毎日、夕暮れになると クールな C600Sport が現れます。

写り込みがないため、エッジラインが強調され

きれいなブルーメタリックマットが浮び上がってきます。

                サイクロン手稲店 Takano 

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F800GT用 秀逸 純正パニアケース

投稿者: cyclone, カテゴリー: 未分類

F800GT に与えられた あたらしい純正パニアケース

よいアイデアですね。秀逸です。

パニアケースのストラップも あたらしいアイデアが

盛り込まれています。

なかなか このようなアイデアは、出てこないですね。

大きさも かたちも F800GT にぴったりです。

使い勝ってもよさそう ♪

                                                     サイクロン手稲店 Takano

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唯一無二 R1200GS エンジニアの思い

投稿者: cyclone, カテゴリー: 未分類

New R1200GSの全貌がオープンにされると

ここまで 変貌するとは 

驚きだったことでしょう~

想像を遥かに超えたものとなりました。

常に進化をしなければならないという宿命を背負ったGSシリーズ 

New モデルには、新しいデザインと新しい次世代エンジンを

積んであげれば、十分なことと思われました。

(従来のモデルの出来がすばらしかっただけに)

しかし BMWのエンジニアたちは、

たくさんのアイデアを蓄積していたのでしょう~

BMW Motorrad 史上 もっとも 変革した

ボクサーとなりました。

まさに アイデアを一気に爆発させた感があります。

BMWエンジニアの思いが、New R1200GSという

かたちとなって 世の中に出ていきます。

来月には日本での発売も開始されます。

日本中のBMW正規ディラーでは、試乗車も用意されることでしょう

この驚きと歓びを体験して下さい。

追記

ユーザに安いものを提供するということにおいては

コストダウンも悪いことではないのかもしれないが

コストダウンありきのオートバイに乗りたいだろうか?

それとも・・・

完全なるON/OFFを唯一完成させたメーカー

BMW R1200GS シリーズ

唯一無二の存在です。

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唯一無二 R1200GS 水冷 フロントセクション

投稿者: cyclone, カテゴリー: 未分類

フロントセクション編

デイタイムランニング内臓LEDヘッドライトを搭載して、                                        さらに精錬されたイメージのフロントビュー。

風洞実験や、コンピューターシミュレーション、総合的な走行テストで防風雨性能が検討されます。

デザイン変更されたウインドシールドで特に高速域でのライダーへの負荷は大幅に軽減されており、             上体への風圧の低減に加え、ノイズレベルは先代に比べ5.4db(100km/h走行時)低減されています。

上体で生じる乱流も低減されライダー頭部でのノイズレベルも改良されています。

防風雨性を完全なものにするためウインドシールドから分離する形となった横方向フラップは、    風の流れをつくるのに大きな役割を担っています。

GSのアイデンティティーでもある「くちばし」もよりシャープなデザインに変更されており、                     ライトやメーターなどとともにフロントエンドキャリアに搭載されますが…

このフロントエンドキャリア、マグネシウム製3ピース構造で先代モデルよりも重量が60%も軽くなっていて、車体バランスの向上に一役買っていそうです。

タンクシュラウドにあたる部分にはラジエターが隠れているため、同強度のままテレスコピックフォークを41mmから37mmに縮小、ハンドル切れ角±42度を維持できています。

挙げてみると フロント周りだけでもずいぶんと変わっているため、走行性能や快適性もずいぶん期待が持てますね。

サイクロン 高橋

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唯一無二 R1200GS 水冷 セミアクティブ・サスペンション編

投稿者: cyclone, カテゴリー: 未分類

セミアクティブ・サスペンションシステム編

新たなサスペンション・システムとして

セミアクティブ・サスペンションシステムが

標準装備されます。

セミアクティブ・サスペンションとは

フロント/リア・サスペンションのトラベルセンサーが

トラベルと速度に関して、さまざまなパラメーターを記録し

走行条件と操作に応じて、特定された状況に合わせて

自動的にダンピング調整するものです。

また、BMWダイナミックESA(電子調整式サスペンション)も標準装備となっており

『ソフト、ハード、ノーマル』の3つからなるダンパーセッティングを選ぶことができます。

また 

セミアクティブ・サスペンションシステムは

5つからなるライドモード(RAIN、ROAD、ダイナミック、ENDURO、ENDURO-PRO)と

ESA、ABS、ASCとも連動しています。

もちろん ライドモードに応じて ABS、ASCの介入が変わります。

(スプリング・プリロードも今まで通り、ボタン操作により選ぶことができます)

刻々と変化する路面状況、ライダーのスピードに対して

ボタンひとつで変更し、また ダンピングは、自動で調整するという

新しくてたいへん優れている サスペンション・システムとなりました。

                                   サイクロン Takano

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唯一無二 R1200GS 水冷 LEDヘッドライト編

投稿者: cyclone, カテゴリー: 未分類

デイタイムランニングLED内蔵ヘッドライト編

モータサイクルで初めて 
デイタイムランニング内臓LEDヘッドライトを
標準装備といたしました。(日本仕様)

Osram社製ブラックシリーズLED(4個)が
デイタイムランニングLEDとなります。

ロービームおよびハイビームには
Philips社製 Altilon1-LED(2個)を
使用しています。 

自動モード・・・周囲が暗くなったり、トンネルに入ったり
 するとデイタイムランニングLEDライトにかわり
 ロービームまたはハイビームに自動的に切り替わります。

手動モード・・・上記の切り替えを手動で行うもの。

また 

ヘッドライトユニットには曇り止めのため電動ファンを内蔵しています。

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デイタイムランニングライトとは、
常時点灯ヘッドライトにかわり
消費電力は少ないが、外部から認識しやすく
安全性を向上させたものです。

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                         サイクロン Takano

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唯一無二 R1200GS  ミッション、フレーム編

投稿者: cyclone, カテゴリー: 未分類

1)ミッション編

いままでは

ミッションケース別体式(専用ギアオイル使用)

3シャフトギアボックスでした。

信頼性が非常に高く

スムーズなシフトチェンジを可能にし

ギアノイズ音も極めて低いものでした。

不満はまったくない すばらしいものです。

⇒ 新型 ちょっと心配です。

まあそのへんは、だいじょうぶでしょうけど・・・

あたらしい ギアボックスは

クランクケースにボルト留めするかたちとなり

潤滑は、エンジンオイルで行います。

今回ももちろんヘリカルギアです。

構造上の変更としては、4シャフトギアボックスとなります。

2)フレーム編

今までは、前後分離式となっており

メンテナンス性のすぐれたものでした。

ただし、前側メインフレームは

トリプルツリーをもたないテレレバー+Aアーム構造のため

あまり知られていませんが、弱い部分もありました。

(R1150シリーズをのぞく)

あたらしい フレームは一体式となり、高い剛性を確保し

弱点である部分も補強されているように見えます。

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追記・・・そうそう クランクケースは、シリンダー 一体式なんですね。

強度、剛性という点においてはいいのでしょうけど

製造過程での精度差もなくなるのかな?

しかしメンテナンスする側にとっては、たいへんですね。

つづく                   

                     サイクロン Takano

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唯一無二 R1200GS 水冷 クラッチ編

投稿者: cyclone, カテゴリー: 未分類

New  R1200GS クラッチ編

30年以上前から

空冷 Boxer エンジン = 乾式単板クラッチ

という図式であったが、今回のモデルチェンジで

水冷 Boxer エンジン = 湿式多板クラッチ

となります。

もちろん スリッパークラッチつき(アンチホッピング、バックトルクリミッターともいう)である。

1) プライマリードライブギアが大きい

エンジンのパワーの伝達として

クランクシャフト→プライマリードライブギア→プライマリードリブンギア→クラッチ→ミッション

となるのですが、プライマリドライブギアがかなり大きい

(Boxer エンジンの乾式単板クラッチは、クランクシャフトからダイレクト伝達)

一般的には、クラッチの耐久性を確保するためにプライマリードライブギアを

小さくして(減速)、クラッチをエンジン回転より少なくするのが常識のような気がするのですが・・・

耐久性に自信があるのか?

ミッションをコンパクトにしたかったのか?

クラッチが早く回れば、切れも、ミートも確実で操作も軽くなる?ということなのか?

???が、たくさん頭の中を駆け巡っています。

試乗してみないとわかりませんね ♪

 

2)クラッチ板の収めかたに工夫がある

S1000RR、K1600シリーズにも

スリッパークラッチ(日本のメーカーでFCC製)が

採用されているが、R1200GSとは少々構造がちがうようです。

どういう効果があるのだろうか?

それにしても

BMW のエンジニアは、すごい!!

普通のことをやっていたのでは

普通のものしか作れないということですね。

ちなみに あたらしいクラッチは、エンジン前方です。

(従来のBoxer エンジンであれば オルタネーターのベルトカバー部分です)

またまた つづく 

                            サイクロン Takano

 
 
 

 

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唯一無二 R1200GS 水冷 エンジン編

投稿者: cyclone, カテゴリー: 未分類

New R1200GS エンジン編

1) 冷却システムについて

  完全水冷エンジンでは、ありません。

  目立たない小型のラジエターを左右に一個ずつ配置し

  水冷 : 35% 

  空冷 : 65% としています。 

(2012年モデルは油冷22% 空冷78%)

ウォータージャケットによる冷却も

高温になる排気ポート、燃焼室を冷却するにとどめています。

 また

気になる重量は、油冷にくらべて 約2.7kg増となります。

ただし セルモーターを小型化し

比較的高い位置にあったオイルタネーターを下へ移動

またシステムを変更し 先代モデルと比較しても 低重心は

変わらないものと考えられます。

走行可能装備車両重量も わずか1kg増にとどめています。

* マフラー重量は、マイナス4.4kgと軽くなっています。

2)インテークポートをダウンドラフト化

エンジンに対して垂直にエアクリーナ、インジェクターを配置し

インテークポートをダウンドラフト化しました。

最適な混合気の形成を可能にし、ツインスパークイグニッションシステムが

必要ないエンジンを可能にしています。

もちろん エキゾーストポートも垂直に配置しております。

最良のエンジン燃焼室、各ポートの位置変更にともない

圧縮比を増大することを可能にし、出力とトルクを

大幅に向上、燃費も良くなっています。

3)BMWエンジン出力テスト

一般的には、エンジン出力テストは、エンジン単体で行いますが

BMWは、シャフトドライブ後端で出力テストを行なっているそうです。

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*** 豆知識 ***

エンジン出力後軸テストの場合

エンジンからタイヤに至るまでの抵抗分がありますので

低い出力表示となります。

(一般的に90%程度と言われています)

過去に私事(カワサキのバイク)ですが

カタログ出力125PS+レーシングマフラー+FCRで

後軸出力 118PSと測定してもらったことがあります。

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『BMWは、シャフトドライブ後端で出力テストを行なっている』 

  ⇒ 恥ずかしながら 最近まで知らなかったことです・・・

次回は、クラッチ編へ つづく

                               サイクロン Takano

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唯一無二 R1200GS 水冷 DEBUT.

投稿者: cyclone, カテゴリー: 未分類

唯一無二のR 1200 GS。  史上最高のGSとなること。

このカテゴリーにおいてR1200GSは、唯一無二の存在です。

GSは32年もの間、このカテゴリーのベンチマークとして君臨してきました。

そして今、BMW Motorradは、これまで築き上げてきたサクセスストーリーに

新たな章を刻み込むため、新しい R 1200 GS をデビューさせます。

このカテゴリーのベンチマークとして 世界中で支持をあつめる R1200GS。

あらたなる 伝説をつくります。

   

3/15(金) New R1200GS DEBUT.

力強く精巧で高回転。

最大出力125psの2つのシリンダーが向かい合うツインエンジンにより駆動します。

燃料がシリンダーの中を縦方向に流れるという新しいコンセプトに基づいたエンジンは

空冷式と水冷式を組み合わせ、効率的かつ確実に駆動し

あらゆる場面で高トルクを実現。

さらにアンチホッピング機構を備えた新しい湿式クラッチ

電動スロットル起動装置E-Gas

向かい合ったツインエンジンは

ニューR 1200 GSの心臓にふさわしいドライブソリューションとなっています。

メインフレームの強度をアップし、パラレバーとテレレバーのステアリング精度を強化。

ダイナミックESAは、サスペンションを地形や負荷状態に合わせて自動調整します。

BMW Boxer 史の中で もっとも大きなモデルチェンジを果たします。

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New R1200GS の 試乗車をご用意いたします。

2012モデル 空冷最後のBoxerエンジン R1200GSと乗り比べ

できるような 試乗プログラムをご用意いたします。

また

2013年 第1回 サイクロン・ツーリング において 

New R1200GSを試乗デビューさせます。

3月31日(日) 10時 サイクロン(手稲) 駐車場集合

行き先 : 赤井川・余市方面

                      サイクロン Takano

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